こまの雑記

気をつけろ!じき、チラ裏になるぞ!!

酒飲んで喋りたくてしゃーないけどむつかしいのでポエマーになりました

思えばちいちゃいときから、

だいすきな人とは一緒にいられなくなっちゃうタチでして。

目の前からいなくなっちゃったり、

嫌われちゃったり、遠くへ行っちゃったり、

そもそも近しい人ではなかったり。

そして、高校卒業をするまで、

ずっととてもちいちゃいコミュニティに属していて

世間の広さを知らないままに、おもしろくなさすぎて

ずっとつらいつらい言ってて、

みんなが泣きに泣いた卒業式でひとり真顔でガッツポーズしてて。

いじめられていたなんてことは恐らくなかったし、

友人と呼べる人間たちもいることにはいたし、

なんなら恋人()と呼べる人間もいたのだけど、

本当にいやでいやで、高校卒業を機に、

推薦もなんもかんも全部捨てて

学校に大反対されながら行きたい進路へ進んだわけです。

そこで初めて外の世界に触れて、

今の友人たちに出会って、

「なんてこの世はやさしいんだろう」ってだいたい毎日そう思ってて、

「こいつら本気か?」ってしょっちゅう疑ってたし、

「ドラマ観すぎなんじゃねえのか?」って怪しんだし、

「こいつらまじかwww」って嘲笑もしてたのだけど、

彼女らがかけてくれる言葉や返してくれる態度は

本当にそのまま純粋な意味だっていうのが日に日に理解できて

今まで何してたんだろうなって、よく泣いてました。嬉しくて。

厨房時代からインターネットとかいう世界と繋がってて、

外部の人間たちとは喋りまくってたけど、やはりネットだから、

そのやさしいせかいってのがリアルだとは思えなくて、

だけどいざ外部に出てみて、実際にあの頃のチャットみたいな、

ドラマみたいな、そんなやりとりができてたりするわけで、

これまで生きてた十数年、なんだったんだって。

そのあと社会に出て、会社の人らと出会って、

インターネットの世界の友人たちとも出会って、

またその人らが、リアル友人らを軽く超越するくらいにドラマの中の人間で、

やさしくて、やさしくて、

寧ろこっちが照れる!やだ!何この人たち!ってなるくらいで

ああ、わたしはこれまでがんばってきたって思っていいのかなって

思えちゃうくらいで。

これはさみしいことだけれども、

生き進んでいく毎に、高校までのはなんだったんだって日々後悔しかなくて

なんでもっと早く外の世界に出なかったんだろうって

わたしが思っているより人間の人たちってやさしくて、すごくて、おもしろい。

 

いつか死ぬ間際くらいには、

ぼかぁちゃんとお礼をしなくてはならないと思う人が

今や多くいてくれてて、

それまでにぼかぁ「ありがとう」ときちんと素直に言える人に

成長しなくちゃいけないなって。

思っているんですよ。思ってる。や、頑張ってはおるのだけどね。

 

もっと早く、出会っていたら

きっとやさしい人間になれていただろうなって

それだけは心底後悔するところで、

もう人間は形成されてしまったから、付き合ってゆくしかないのだけど

こんなわたしでも仲良くしてくれる人たちがいてくれて

おはなししてくれる人たちがいてくれて

よかったなぁおまえって。

まだまだ感じたことがない感情とか、衝撃とか、体験とか、

掘ればざっくざく出てくんだろうなぁって。

ちょっとだけ未来にわくわくしてしまえる。

こういうのって10代の内にクリアしておくべきクエストだと思うんだけどなぁ!

もう三十路なんだけどなぁ!

人生ダブルスコアか~ってまた酒をあおるわけです。

今日はじめてハイボールのみました。