こまの雑記

気をつけろ!じき、チラ裏になるぞ!!

みんなももっと語れ

救われた言葉やものってのは、人それぞれだから面白いわけで。

それを他人に話したところで伝わるものじゃあないんですが、

それでもその人にとってそれっていうのはとてもとても大切なものなんですよね。

理解されないとわかっていながらもね。

 

私が前職を愛し過ぎていて、超絶ブラック志願兵になっていたのには

やはりそれだけの理由もあるわけです。

仕事に救われていたのですよ、あの時期。

ものすごくものすごく大事にしてたものが私の中で爆発四散したことがあったんですよ。

現実を突きつけられてね。

それが社会人1年目にまんまとだぶってね。

もう、我武者羅に仕事するしかなかったんですよ。

その四散したかけらを無視して生きるためにはね。

馬鹿だからそうするしかなかったわけです。

それでもついてこなかったから、「仕事で死ぬまであれば必ず報われるで!多方面!」という

呪文まで唱え出す始末でね。

そこまでしないともうね駄目だったのよ!当時は!

結局その半年後に異動なりなんなりで本当に死ぬぞの境地にまで達したんだけど、

まーたその頃にね、かけらが追い討ちをトドメを打ちにきたんですよ。

それでね、第一次ぶっ倒れ病院送り事変がね。

やっぱり気力だけじゃ人間賄えませんよ!

社会は殺しにやってきているから!

でも結局それキッカケで大好きな仕事できなくなっちゃったからね。

支えすらも失くしたわけです。

生きるの下手くそなんだよね〜本当に。

 

あの頃の落ちぶれっぷりたらなくてね。

正直、大学時代の友人たちと

某動画サイトでの作品や人との出会いがなかったら、今の時点でここまで復活はしていないだろうなと。

あの頃は今思えば本当に頭おかしくなってて、理解の範疇超えてたんだけど

それでも今でも仲良くしてくれている人たちもいて

変わらず面白い作品も残っていて、なんなら進化すらしていて。

私は本当にしあわせだなぁと思うんです。

しあわせに囲まれているんだなぁと。

じゃなかったらきっとあの福岡の1DKでおっちんでたと思いますよ。本当に。

今だから笑って言えるけど、本当に辛かったからな〜あの時!

本当にしんどかったからな〜〜!本当に!

 

私は私を大事にしてくれている人やものを大事にしようと思いますよ。

理解されずともよ。

救われたんでね。

かけらにも仕事にも某動画サイト関連にも。

全部ひっくるめて大事大事にしますよ。

大事にしてもらったんで。

 

2016回顧録

もうtwitterには仕事のことをつぶやかないぞと決意したら

出口がなくなってしまったので、ここで1年分をゲロる。

不愉快極まりないということを念頭におきましょう。

 

 

【1月】

・職場の先輩がみんなして辞めるとか言い出す

・あれ?わたしもそのウェーブ・・・のれませんねこれ。ってなる

・祖父が緊急入院に納得せず意図せず暴れ、その息子と娘から

 「たすけてこまちゃん!」との報が入り、未来に絶望する。

・こまちゃん参上にて、嘘だろお前というレベルですんなり入院する。

・が、諸々納得するのに必要不可欠となってしまい、

 会社と掛け合い、毎日介護時間をもうけてもらうことに。

・とか言ってたら祖母も入院。仲良しか。

 

【2月】

・仕事どころじゃなかった

・祖母ははやく退院できた。インフルこわいね。

・祖父が入院中に2度目の脳梗塞に。言葉中枢をやられてややこしいことに。

・元々通訳がわたしだけだったのに、ついに代弁者ともなる。

・おい、息子と娘。情けなくねえのかこの状況。と雷を落とす。

 

【3月】

・職場の先輩2名(いずれもベテラン)が退職。

・特に同所属の先輩の存在がでかすぎてかなりの負担がストレスマッハ。

・その先輩の分を一時引き受け。

・しかし介護タイム継続中。

・先輩方退社のタイミングで班長も異動したいんだよね☆宣言

・純粋に「ふざけんな」という言葉が出た

・ただし東京の持田公演にはゆく。結婚+誕生日+20周年おめでとう祭。

・束の間のひとり旅に「年相応」というしあわせを見出す。

 

【4月】

・介護時間が新年度にて撤廃。

・看護師さんたちに祖父対応のコツと通訳法を伝授し、仕事全振り体制に移行。

・先輩の穴をふさぐべく年上新人が入社も、びっくり人間すぎて手が終えず

・あまりのびっくり人間ぶりに、上司もすくみ上り、私に仕事全部りモード移行。

・あまりのびっくり人間ぶりに、管理・上司・班長が白旗。孤軍奮闘モードへ移行。

・祖父が転院し、対応できる人間がまたいなくなる。

・職務中に母から電話、祖父が入院中骨折との報。対応できる人間が私だけという報。

・入院先から謝られるも、孫の立場。息子と娘に再度逆鱗。

・このあたりから、職場のおばちゃんたちがすれ違うたびにお菓子をくれるようになる

 

【5月】

・なんかもうよく覚えてない

・あやねるちゃんにマンションを買ってあげる決意を秘める

・あやねるちゃん本当に可愛い美しいこの世のものじゃない

・とねk・・・?よくわからないですね

 

【6月】

・短大友人と久しぶりにサシ飲み

・定期的に仲間で集まることをしよう!という神提案が発案される。

・朝出社すると新人が職場で涙しており、「来週辞めます」との宣言。

・本当にいなくなる

・事務部から「お前なにいじめとんねん」圧力がかかる

・管理・上司からの怒涛の支援を得る。・・・もっと早くさ。

・班長の異動が決定というか、異動するために暗躍しまくっておりぶちギレ

 

【7月】

・班長のとこの新人とうちの新しい新人と4月からきている他の新人、3人の指導になる

・おまけに繰り上げ班長になる

・最年少班長にてお察しの通りしがらみに巻かれに巻かれる

・というか班長、新人にも自分にも何も引き継ぎせず消える。消すぞ。

・仲間たちとの月一会合が開始。素晴らしい&素晴らしい。助けられています。

 

【8月】

・うちの新人と4月からの新人がめちゃくちゃにデキる人間で逆に焦る

・このあたりで「あっ本当にあのびっくり人間ヤバかったんや」と思い知る

・班長のとこの新人がやらかす。本当やらかす。

・やらかしがすべて私の責ということで片付く

・唯一の救いだった自分の上司から「えへへ、10月から産休だよ☆」と言い出す

・!?!?!?!?

・娯楽に傾倒することを目標に生きていこうと決心する

 

【9月】

・覚えがない

・祖父の退院がこのあたりのような気がしなくもない

 

【10月】

・上司が産休に入り、代理上司がくることになるも、なぜか上司が4人に増える

・!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

・祖母が病院にいかない!とダダをこねだす。息子と娘にg

 

【11月】

・先月なのに覚えてねえ

 

【12月】

・また職場環境が少し変わるよとの報を受ける

・しらないなにもわからないことばわかんない

・納め2日前にして代理上司がやらかすも、私の責になりかけている

・本気で凹む。

 

 

 

2017は、30ともなる節目の年。

個人というものを大切に、もっと自分を労わってゆこうと思います!!!

もう絶対他人のケツは拭かないことを誓います!!!!

てめえはてめえのことに責を持てや!!!!!!!!

お手伝いロボかこちとら!!!!!!!!!!!

 

くそったれな2016にグッドバイし、

たのしい独身貧民をエンジョイしていきたいなって思います。

ご清聴ありがとうございました。

ダメ人間日記でした。

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6/22 人にモノを教えるということ

いやぁ、むつかしいですね。

相手が大人になると

尚更にひとりひとりの考え方や理解の仕方が

何千何万通りと存在するわけで。

それに合わせてということはなかなかできないのだけれど、

少しでもそちら寄りに‥と考えながら、

言葉を選りすぐったり

順序を考えてみたりしたって

伝わることってのは一握りだったりするんですよね〜〜

でもそれは当たり前のことなんですよ。

そりゃそうなのよ。

 

その中でやっぱりどうしても時間って必要な要素だと思うのですよ。

時間をかけて考えて理解できることもあれば、

いくら考えてもわからんが、時間が経つことでいつの間にか理解する

といったことだって山のようにあるじゃないですか。

新しくモノを覚える側にとって、

急務というのはとても相性が悪くて

ローマは一日にして成らず、じゃないけど、

どんだけ迫られる状況であっても、

結果が全てというだけじゃなくて、

それまでの行程をきちんと理解していて

丁寧にひとつひとつ積み上げていくってことは

大事だと思うのです。

状況ってのはどこも違うものなので、

これが真理!というわけではないけど。

あと1週間しかないから早く覚えてっつったって、

あの人はあんたじゃねえんだからさぁって。

覚える人は1日でだって覚えるし、

むつかしい人は1週間じゃできないかもしれないし、

できない人はできないかもしれないんだから、

その人がやりこなせるまで、サポートしていけばいいだけじゃねえの?って

思うんだけどなぁ‥

即戦力というのは、

やはり経験者にこそ与えられているものだと思うんだよなぁ。

 

相手のペースにいつまでも合わせていくのはどうなの?って言うけど、

それは裏を返せば、

あなたのペースに相手が合わせてくれりゃいいのにってことなんじゃねえの?って

そう思えて仕方ないんだよなぁ。

ペースなんか一定じゃないんだから、

合わせる合わせないじゃないでしょって。

 

先輩の愚痴を聞いていて、なんかチグハグしてんなーって

モヤモヤしたまま。

人間誰しも自分勝手だけれども、

もうちょい見方を増やすのもいいんじゃないのかなーなんて

思いながら業務を終えて今。

先輩の勤続年数分の知識を3週間そこらで詰め込んでっつったってそりゃ無理よ!

全知全能かよ!

 

っていう、わたしの愚痴。